遠隔集中治療支援システム(T-ICU)※ 特許出願中

株式会社T-ICUは Doctor to Doctor の診療サポートを遠隔から行う集中治療専門医チームです。集中治療専門医チームが、地域・施設・時間に関係なく質の高い集中治療を提供できる環境作りをサポートします。

 

遠隔集中治療支援システム(T-ICU)とは

遠隔地から集中治療医や専門医が、現場の医師や看護師から提供された情報を基に24時間アドバイスを実施することで、現場の医師や看護師の負担を軽減するシステムです。

先行する遠隔画像診療等と同様に、集中治療医は遠隔地に居ながらにしてカルテの病歴とバイタル情報を中心に診療方針の検討が可能となりました。遠隔集中治療支援システム(T-ICU)は、集中治療医を新たに雇うコストよりもはるかに安いコストで専門医によるサポートが可能となります。

アメリカでは1990年代後半から遠隔集中治療支援システム(T-ICU)の導入が始まり、現在ではICUの2割の病床が導入済みという状況です。

と、顕著な実績を上げています。

 

遠隔集中治療支援システム(T-ICU)導入イメージ

 

 

協力医師・看護師

医師:15名
集中治療専門医、救急治療専門医、 内科専門医、皮膚科専門医、精神科専門医、麻酔科指導医、麻酔科専門医、内科認定医、外科専門医、ICD
看護師:7名
集中治療認定ナース、 救急看護認定看護師